床層間ふさぎ材
レイガード

(一社)建築性能基準推進協会の層間ふさぎ試験に合格した安心・安全の建材です。国交省の技術的助言に示されている1.6mmの鉄板が不要になります。

  1. 接着剤で簡単固定…ビスなど金具は不要で、接着剤で固定できます。
  2. 無駄が少ない…ハサミ等で自在にカットできるので材料の無駄が少ないです。
  3. 隙間にフィット…圧縮して充填し、柔軟性があるので層間の凹凸に対応できます。
  4. 端材も有効活用…巻付け耐火被覆材の端材を利用することも可能です。
    (建設会社様と協議が必要)
  5. 鉄板いらずで簡単施工…1.6mmの鉄板がなくても性能協の定めた試験に合格しました。

主な特徴

  • 層間塞ぎ材試験合格

    (一社)建築性能基準推進協会の層間ふさぎ試験に合格した安心・安全の建材です。
    国交省の技術的助言に示されている1.6mmの鉄板が不要になります。

  • 超簡単施工

    1.6mmの鉄板が必要なく、接着剤で床に固定するだけで簡単に施工することができます。
    発注する材料も少なく、タイムパフォーマンスが向上します。

  • CO2排出率90%カット

    一般的な層間塞ぎ材に必要な鉄板を省略しながらも高い遮熱性・遮炎性を実現し、低コストでお買い求めいただけます。
    従来品と比べて二酸化炭素の排出量が少ない製品です。
    ※当社計算値による

品番

層間幅(mm) 品番 呼び厚さ(mm) 呼び長さ(mm) 入数(本/箱)
100〜85 LG130 75 1000 12
85〜65 LG105 12
65〜53 LG80 16
53〜41 LG65 24
41〜33 LG50 24
33〜25 LG40 24

施工方法

  • STEP01

    施工する現場の床層間幅をメジャーで測定してください。

  • STEP02

    床層間塞ぎ材をカッターやハサミで必要寸法に切断してください。

  • STEP03

    床層間塞ぎ材を幅方向に潰しながら床層間部に製品の厚さ分を充填してください。

  • STEP04

    床層間塞ぎ材の固定ピン台座と固定ピンの中間部に接着剤を塗布し、床面に固定してください。

  • STEP05

    隣り合う床層間塞ぎ材を製品長さ方向の圧縮代が見えなくなるまで押し付け、同様に施工してください。

  • STEP06

    隙間が見えなく、隣り合う床層間塞ぎ材も十分に圧縮されていることを確認し、施工完了です。

取り扱い上および使用上の注意

  • 床層間塞ぎ材の使用に関しては事前に設計確認および建築主事の判断を仰ぐことを推奨いたします。
  • 水がかかる場所を避けて床層間塞ぎ材を保管してください。
  • 施工後に雨水等の水が常時かかる場所へは床層間塞ぎ材を使用しないでください。
  • 取り扱いに際しては保護具(防じんマスク、ヘルメット、保護手袋等)および長袖の作業衣を着用してください。
  • 長時間の作業は腰を痛める可能性があります。適宜、作業を中断し腰を伸ばす等の措置をとってください。

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